【県宝松田館の一部公開】 17.3.25
松田家は代々武水別神社(たけみずわけじんじゃ)の神主を勤める家系
現在の宮司から江戸時代から明治時代の建物及び中世の館を囲む土塁を含む2000坪の敷地と古文書1万点の寄贈を受けた千曲市が松田館を保存整備を行っている
この度復元が進んだ部分の一部公開が3月21日~26日まで行われた。完全に工事が完了した暁には博物館として一般公開する
松田家は四方に高さ3Mの土塁が囲み発掘調査で16世紀室町~戦国時代の構造と推定される
江戸時代後期から明治時代の主屋土蔵などが公開され古民家と古文書の一部から当時の神主の生活居住空間がよみがえった
今回公開されなかった県宝の斎館(さいかん)は1861年に再建され神殿が設けられ今でも大頭祭などに使われている
※クリックで八幡 武水別神社
撮影 : 千曲市 八幡 武水別神社神主・松田館 17.3.23
現在の宮司から江戸時代から明治時代の建物及び中世の館を囲む土塁を含む2000坪の敷地と古文書1万点の寄贈を受けた千曲市が松田館を保存整備を行っている
この度復元が進んだ部分の一部公開が3月21日~26日まで行われた。完全に工事が完了した暁には博物館として一般公開する
松田家は四方に高さ3Mの土塁が囲み発掘調査で16世紀室町~戦国時代の構造と推定される
江戸時代後期から明治時代の主屋土蔵などが公開され古民家と古文書の一部から当時の神主の生活居住空間がよみがえった
今回公開されなかった県宝の斎館(さいかん)は1861年に再建され神殿が設けられ今でも大頭祭などに使われている
※クリックで八幡 武水別神社
撮影 : 千曲市 八幡 武水別神社神主・松田館 17.3.23










